製造工程

製造工程のご紹介

糸んにゃくの製造工程

芋煮蒸し

芋煮蒸し[イメージ]
お湯の中で約2時間煮むしします。
ここで芋のあくが抜けます。

芋すりつぶし

芋すりつぶし[イメージ]
煮むししたいもをさましてからすりつぶし、のり状にします。

精粉、のりとき

精粉、のりとき[イメージ]
こんにゃく粉を水で溶きのり状にします。

ミキシング、素練り

ミキシング、素練り[イメージ]
2番3番で作ったのりをミキシングし素練りをします。(素練りをすることにより適度に気泡を取り込み味しみのいいこんにゃくができます。)

凝固剤いれ

凝固剤いれ[イメージ]
上記のものに凝固剤である水酸化カルシウムの水溶液を混ぜ込み、混ぜ合わせます。

つきだし

つきだし[イメージ]
すいた(直径2.1ミリの穴が無数に開いた板を通すことにより、糸状のこんにゃくができます。)

たきあげ

たきあげ[イメージ]
お湯をはりめぐらせたUターン層の中を通してたき上げていきます。
たき上げの終わった糸こんにゃくが網状のコンベアで引き上げられ。自動包装機に流れていきます。

包装

包装[イメージ]
液充填包装をします。
株式会社森井商店
奈良県葛城市新庄74
Tel.0745-69-2162
Fax.0745-69-3018